バロメーターはまぶたと口と・・・
前回書いてから、なーんと1カ月も経過していました!
これはいけない・・・💦甲状腺の話だけじゃなく、良性腫瘍を取るプチ手術も経験したので書きたい気持ちはあったんですけど、時間を作るのが下手なんですよ・・・こまめにブログ更新をされている方たちはすごいですね✨
前回のブログは5月末で、甲状腺やら喘息やらをマルっと診てもらっている総合病院内科の通院日は6/17でした。えーと、12日も前ですね😅
その前の5月に、チラーヂンが100μgから125μgへとめでたく増量されたので(それでも暑くなったから私的にはイマイチ足りない気がしますけど)、6/17にはその勢いに乗ってさらなる増量を・・・とはなりませんでした😅残念!
まあ、現状維持でもいいです。以前みたいに100以下に減らされる悪夢にはならず、125キープですからね✨✨上出来です。
朝起きて「このところ調子が良いよね、別人みたいだよね」と家族にも言われます(・∀・)しばらくはこのままで、体調回復と行きたいところです。
実感としては、まず、まぶたが開けやすくなりました。あんなに重かったまぶたが!自ずと薄っすら薄目でいたんですが、まぶたにかかる重力に負けていたのだなと、今になると思います。まだ少々重みは感じているので完璧でもないのですが、まあ大丈夫。
また、口の脇の、頬に縦に走る筋肉が疲れるので、口の開閉をこんなに意識させられるなんて💦と思っていたのですが、今やナッツをバリバリ食べながらこのブログを書いている始末です。アハハです。まあ、こちらも全く疲れない訳じゃないのですが、好転しました。
思えば食欲もなく、腸の動きも悪くて便秘だったし。食べないのに痩せず、全身が浮腫んでいました。脚も象足で。今は顔が一回りしぼんで、その辺りが徐々に改善されてきたと思います。
できたら、もっともっと指の浮腫みが改善されてほしいですね💦結婚指輪がパンパンに浮腫んだ指に食い込み、かなり痛かったんです。消防署でお願いして切ってもらうしかないか・・・と家族とは話していたので。
AIと患者の言うことはお嫌いですか💦
通院日には、前回にも書いたようにAIのご託宣をプリントアウトして持参しました。
最初に診断された甲状腺専門医に「あなたは甲状腺が壊れているから、もう甲状腺刺激ホルモン(TSH)は気にしなくていい、甲状腺ホルモン(FT4)だけをチェックして行けばよい」と言われた記憶が20年以上も前の話だったので自信が無く、「医学的に合ってます?」とAIに聞いてみた回答です。「合ってる」とのことでした。
この前の通院日に大体そんな話を担当医にして、足りないと訴えているチラーヂンをめでたく増量してくださったのだから、今回はスムーズに話が進むかと思いきや・・・やはり担当医は手ごわかったです。(とはいえ、前述したように、前回と同じ125は結果的に処方してくれてますからね、良かった良かったです。)
まずね、担当医に渡したプリントアウトは、手渡した途端にそこら辺の脇に置かれてしまって、私の前では一瞥もしてくれませんでした。ええ~💦そんな~。
慌ててプリントの内容(AIの回答)をざっと口で要約しましたが「AIはそう言うんでしょうけどね」と言いつつ、血液検査の結果の方に集中している様子で、そちらをガン見。TSHの値がさらに低下しているのが、どうしても気になっちゃったんでしょうね。
もう、TSHは私の場合は指標とならないので、参考程度で重要視しなくてもいいと前回も言いましたよ~。FT4だけ基準値に入っていればいいんですよ~それもまだちょっと低いよね~聞いてますか~💦(心の声です😅)
まあ、甲状腺は専門外だから、イレギュラーなことを言われても怖いんでしょう。その気持ちはわからないでもないです。
とはいえ、20年以上も前に専門医で診断がついて決着している話なのです。途中、誤解をした医師がひとり挟まりましたが、チラーヂン量を元に戻せば患者は体調が回復して万々歳だと患者が言っているのです。何の文句があるのでしょう。
納得できないのはTSHに拘る担当医だけ、あなたを納得させるためだけに、専門医にまた診察を請えと?医療資源を無駄遣いさせる気?こちらも更に費用を払って遠方に出向くのは嫌なんですけど?・・・と、強めな言葉が頭の中をグルグルしちゃいました。
診察室を出たら、事務の方がAIのプリントアウトを持ってきて「先生、お読みになりましたのでお返しします」と仰いました。「ありがとうございます」と受け取りましたが・・・いやいや、あの様子じゃ読んでないよね💦
なぜか患者の体感と逆?😞
不思議なことに、甲状腺ホルモンは暑くなる夏よりも、寒い冬の方が必要量が増すとの研究結果があると聞かされることがあります。夏には増やしてほしいと言うと、多く必要なのは冬でしょう?みたいな感じで。
ですが、体感的には全く逆ですね。なんでそんなことになっているんでしょうか。
お隣の奥さんの妹さんも、甲状腺機能低下症で夏場は辛いと訴えているとか。「そーですよねー!お医者さんはなかなか分かってくれないんですよ」と、思わずお隣さんにも言っちゃいました。
冬に寒かったらそれなりの服を着たりすればいいですし、エアコンもホカロンもあります。南極や冬山で、薄着で生活している訳でもあるまいし、そんなに寒い中に居つづけることもありません。自力で盛んに発熱する様子もなく、冬は甲状腺では困っていません。
しかし、夏の暑さはどうしたって避けようがなく、汗を結構かきますよね?エアコンや扇風機だって限界があります。普通に生活をしていれば、ずーっと冷えた家の中に置物のように動かずいる訳には行きません。動いて汗ばんで、ハッと気づくと手足が浮腫んでいます。
地球温暖化を否定する誰かさんのせいで、これからの7月8月・・・下手すると10月ぐらいまでの夏が、毎年更に更に暑くなっていくのは目に見えていますから、それが怖いですね。8月の通院日に、また担当医相手に「チラーヂン増量お願いキャンペーン」を展開することになるのかもしれません・・・💦
どこか近くに、小さいクリニックで甲状腺と喘息を診てくださるお医者さん、いませんかねえ・・・。AIに相談してみましょうか。




