マイナー病気録

思えば病院とは縁の切れなかった人生。こんな感じで向き合ってきました。セカンドライフ、移住します。

ギックリから4日目😢

相変わらず痛い😢でも多少良くなったか

 5月ですよ・・・畑でやることの多い5月。伊豆に移住してきて初の5月ですから、「あれもやりたい、これもやりたい」の多くの予定が虚しく頭の中を過ります。が、如何ともしがたいこの痛み。

 ギックリ腰が起きてまだ4日目ですので、クシャミや咳をすると相変わらず一大事です。室内の移動も頼りなく、椅子を手押し車のように押しながらソロリソロリ。これでクシャミをしても、多少は被害が抑えられます。まだ、体はシャンとまっすぐにはできません。

 いつもは左側なのですが、今回のギックリ腰は右側の中央寄りです。結構厳しい位置ですが、必死に保冷剤を投入して冷やしまくりましたので(在宅中でよかった)、そこまで内出血が広がらずに済んだかもしれませんね。しかし、やっぱり痛いです。

 ここで普通なら腰に貼るロキソニンテープ登場なんでしょうね・・・他にも湿布とかね。でも、悲しいかな、アスピリン喘息なので湿布とかの類は貼れないのです。喘息が出ちゃいますからね。鎮痛薬は、以前処方してもらったカロナールがあるので、それを真面目に飲んでいます。

 でも4日目なので、やっぱり多少は良くなってきたかな・・・前回のブログは布団の中で寝ながらスマホで書いたのですが、現在は椅子に座ってパソコンに向かっております。長時間座っていると固まりそうで怖いですが、椅子に座るなど全然できなかったのに比べれば、良くなってますよね?

 今回のギックリ腰は、何も朝のラジオ体操をサボったばかりに起きたのではないと分かっています(ラジオ体操が大切なのも分かっています)。5/6の合唱団の定期演奏会に全力投球・・・しすぎた・・・のだと思います。キャパ越えですね。

 その疲れが出て、ギックリ腰で横にならざるを得なくなったのも、考えてみれば体からの要請というか「しっかり横になって休んでいてください!」という切なる願いなのかなと思いますね。

 いや、とにかくよく頑張りました!自分でも褒めておかないと。伊豆に移住して半年、東京の合唱団に通って定演を迎えたのですが、最初は毎月1度上京して練習に参加するつもりでした。

 が、伊豆で自習をしてもなかなか追いつけるものではなく、4月に入ってからは自分のデキの悪さに青くなって毎週のように東京に練習に通うことになり、最後のGWに突入してからはホテルに連泊。東京で練習に励みました。

 伊豆のご近所さんはお孫さんと万博に行くというのに、こちらは「GWはどちらへ?」と聞かれたら「東京に合唱の練習に行くんです💦」という感じでしたね。

 やっぱり、東京と伊豆の往復って旅の距離なんですよね。そこを何往復もしてたら疲れるのも当たり前な訳です。ゲネプロの前後には東京に3泊4日して3日連続でレッスンし、一旦伊豆に帰り、その疲れも抜けないまま、また泊まりがけで前日練習&本番を迎え・・・これでフラフラヘトヘトになるのはポンコツ虚弱体質の私の場合、見えていたことでした。

 ステージを終えての打ち上げ会場では少し朦朧となっていまして、最後まではとても居られないと出てきたら、私の行動が興を削いでしまったのか、荷物を取りに行って会場前に戻ったら打ち上げもお開きになっていました。トホホ、ゴメンね、幹事さんは最後の仕掛けにとても張り切っていたのに・・・しかし、そのエネルギーはどこから?

 その5/6、本当は伊豆まで戻るつもりでしたが、とても無理とそのまま東京でホテルに泊まりました。7日に東京で仕事がある家族もこれ幸いと一緒に泊まりましたが、7日朝、私が爆睡している間に家族は既に出発。こちらは11時チェックアウトに感謝しつつ、ノロノロと何とか伊豆に戻ってきたのでした。

 新幹線で急ぐことも無いので、ゆーっくり東海道線に揺られて、帰りました。国府津あたりからは青い海に眠気も覚め、海と山の緑と、眼福だと思って電車からボーっと眺めました。いつもは帰宅時には真っ暗、昼間帰るのも良いものです。

 実は、翌5/8の午後にはちょっと緊張する面会もあり・・・残念なお知らせを受け取りました。それも、腰には響いたかもしれませんねえ。移住に関係することなので、また後で書きましょうか。移住して良い事ばかりでしたが、2つ目のガッカリです。それも大き目の。

 それで、1日置いて、5/10にギックリ腰襲来となったのでした。まあ、また倒れて救急車を呼ぶ事態になるよりは、まだマシだったよね?と自分に言い聞かせております。

 今夜もご近所さんから頂き物のお野菜を食べました。定期演奏会で頂きながら持ち帰れなかった花束も、譲った団員さんがわざわざ写真に撮って絵ハガキにして送ってくださったり。周りの皆さんが優しくて、腰は痛くとも感謝感謝です。