定期演奏会は無事終了✨その後も怒涛の展開😅
こちらのブログ、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。前回書いたのは、確認したところ先月23日じゃあないですか!なんと3週間もほったらかしにしてしまいました・・・💦読んでくださっている方がおいでだとしたら、なんとも申し訳ないです。
いつもマイナーな体調不良について、あーでもないこーでもないと愚痴を綴っている訳ですが、この3週間、私なりに頑張ったと思います。そして、6/1まではとにかく頑張らないといけません。
GW中に予定されていた合唱団の定期演奏会は、無事に終えることができました。私は昨年の「半分出演」から「4分の3出演」へと体力の進歩を見せまして、公演後にロビーでお客様をお送りすることも難なく(?)できたのでした。
今年の公演は、初めて身内以外の友人にチケットをお送りして来ていただいたので、無様な真似は出来ません。
- こんなにプレッシャーをかけたらトンカチ頭痛(三叉神経痛など頭の神経痛です)が束になって襲来しちゃうのでは・・・と内心では恐怖でしたが、大丈夫でした。
- カルバマゼピンの副作用のヘナヘナ疲労感も、全く無かったという訳ではありませんが、大汗を全身にかきながらも中抜けを挟んだおかげで、何とかやり過ごせました。
- 去年のように咳込んで歌えなくなる事態も、今年はチュアブルのアセトアミノフェンという強い味方を発見したおかげで、見事に回避できました。ありがとうバファリンルナJ!!これからも頼むね。
良かった、とにかく公演を台無しにしなくて。それだけです。ひとりで歌っている訳じゃありませんから、他の団員さんの苦労や努力を台無しにしたくなかったので、救われた気持ちになりました。
舞台上で意識を失ってバッタリ倒れるのが、想定される最悪のシナリオでしたが、そんなことになったら騒然としちゃって打ち切りになっちゃいますよね。私自身だって、ひな壇から落ちれば、きっと頭を打って下手すると後遺症ものです。でも、そんなことにはなりませんでした~良かった~。ホッ💕
ホッ💕じゃないですよ、まったくねー・・・ごめんなさい。事情を詳しくお伝えしている団員さん数人には心配させちゃったと思いますが、大丈夫な時は外側からは全然そんな風には見えないので、他の団員さんは「ふーん、何か体調が悪いんだな」ぐらいの理解だったと思います。事情を知っている団員(薬剤師)の方には「外からは分からないから辛いよね」と言っていただきました。そうなんです!
この薬剤師さんは、やはり咳込みに悩んでいたのでチュアブルのアセトアミノフェンをお譲りしたところ、咳も出ずに公演を乗り切り、バッチリだったと喜んでくれました。普通なら他の人に自分の薬を譲るのは気が引けますが、相手が薬剤師さんなら安心です。お役に立てて良かった💕
さて、当日は朝9時に集合して会場の設営準備、リハーサル(これが公演1回するぐらいの大変さ)。ここまでで体力を使い切った感もありましたが💦、第1部は普通に出演、そして第2部は舞台袖に引っ込んで休みまして「歌声が子守歌のようだわ~」と一人なごんでいました。
そして第3部に復活出演。もうこれで終わりだ、やっちゃえ!とアドレナリン全開で最後まで突っ走りました。1か所失敗したのは憶えていますが、他はもう記憶のかなたです。
次の公演が来てしまう、その前に体重を何とかしよう
・・・ということで、公演後の数日は使い物にならず寝ていると想定していたのですが、そうも言っていられず。来てくださった方々にお礼のメッセージを送り終えたらすぐに、ボイトレの先生に頼まれた、別の合唱団の6/1の公演に向けて慌てて自習を始めました。
5/12に練習初参加、どこを歌うのかも把握できていないアワアワさでしたが、これだけ大人数いるのなら私ひとりぐらいヘタクソでも大丈夫!と大安心をして帰ってきました。
あと正味の練習は1回だけ💦どうするんだ・・・でも、参加して舞台にいることに意義がありますね、この場合。歌の方は何とかなりそうです。とにかく倒れないように養生します。
ところで、先の公演に来てくれた姉が「どうしたのそんなに太って💦」と私を見て言いました。先日の親戚の葬儀で会っていますから、半月やそこらでの再会です。その間に、確かに太っていました、私!
だってね・・・舞台用のワンピースからにょっきり伸びた二の腕が、それを物語っていまして、自分でもギョッとしたんです。なんでなんでなんで?これじゃあ、先日はなんとか着られた喪服も、もう腕が入りませんね。
顧みると、食べ過ぎだと思います。栄養を付けよう、倒れないようにしよう、元気にならなきゃとその思いだけで、ここのところは空腹でもないのにしっかり3食を摂り続けていました。胃腸も休みたい思いだったでしょう、お腹空いてから食べてよーって言いたかったでしょうね。でも、不安な私が食べてしまっていたんですね。
体調が悪いと、消化も進まず、ぶくぶく浮腫んで太るのに・・・「倒れたら困る」不安から食べて、ダブルで短期間に太っちゃったんですね。
もうGWから10日間ぐらい経ちましたが、だいぶ体も軽くなりました。測ってみたらほぼいつも通り、誤差の範囲です。この調子で体調もキープして、6/1の公演を迎えたいです。
急に決まった移住!!!
実はこの1週間ほど、にわかに忙しくなっていました。急に移住することになったんです。将来、何とな~く自然あふれる地域に移住できたらいいな、できたら歴史的にも魅力のある土地だったら尚嬉しいな♬と頭の中で漠然と考えていたことが、こんなにトントン拍子に現実化するとは思いもしませんでした。
来年は夫婦で還暦です。最近、駅で子連れの若いお母さんが体当たりされる被害を目の当たりにするそうで(酷い、可哀そう😢)、夫も忙しない都会に住み続けることについて考えることがあったようです。
確かに、以前住んでいた彼の出身地は「人が住むところじゃない」と言われてもおかしくない場所です。現在地も大差なく、定年後に住む場所としてのんびりできる訳でもないし・・・ということで「動けるのは今なのかもしれないね」と話が進みました。
それで・・・
- 目当ての自治体の移住セクションとのzoomミーティングを申し込むと同時に、
- 移住先に中古住宅を購入してのリフォームを想定し、リフォームフェアを予約して出向き、情報を収集。
- 並行して、不動産屋さんにお願いして自宅マンションの査定にチャレンジ。
- 予想よりもかなり高い査定額に気を良くして、売却契約を締結。不動産バブルって本当だったんですね。
・・・ということで、バタバタっと動き出しました。内見に備えて、お掃除もしなくちゃ。寝ている場合じゃありません。
しかし、我ながらびっくりです。1か月前には全然考えられない展開ですが、物事って転がり出すとこんなものなんでしょう。今日も、移住先の自治体への質問事項を、LINEでやりとりしながら夫婦でいそいそと考えたりしています。
一生住み続けるつもりで「こだわりのリフォーム」(査定に来た不動産屋さん曰く。「こだわり」と何回も繰り返すので、そうなんでしょう。そんなに変かしら・・・💦)を施した現在の自宅マンションも大好きなので、惜しくなってきたりもしますが・・・こうなってしまうと、自然あふれる新天地が待っている!😊😊😊と、にんまりする気持ちが大きいです。
とりあえず、マイナーな病気持ちとしては、大きな病院もあるし、それなりにクリニックもあるのが安心材料です。ただ、四半世紀お世話になってきた主治医とお別れかと思うと、そこは寂しいですね😢ま、通おうと思えば通えますから、たまには会いに来ましょうか・・・ご迷惑じゃなければね。
それに、甲状腺だけは今の専門病院に通った方が良いかもしれません。昔、どこの医療機関でもきちんと診断できなくて、散々たらい回しにあったのですから。その恐怖が蘇ります。それとも、紹介状を書いてもらえば大丈夫でしょうか?いや、やっぱりダメでしょうね、不安です。
まだ時間はあるので、それぞれのお医者様方とおいおい相談して、決めていこうと思います。
合唱団の皆さんには何て言いましょうか・・・💦😢こんなに良くしてくださったのに、この点だけが後ろ髪を引かれます。遠隔からオンライン参加とかは・・・いやいや、それはワガママ。考えても無理でしょうね・・・。

